メジロが来ました。

 12月に、冬の小鳥用餌台を作り、完熟の柿を備え付けました。

いつでもメジロが来てくれたら良いな~と思って、熱い眼差しを窓ガラス越しに餌台に送っていました。

そして待つこと1ヶ月余り、太陽が当たってぽかぽかな我が家の庭に、メジロが来て、柿の実をついばんでくれました。

Photo

ちょうど顔が日陰になってしまったので目の周りの白い模様は見えませんが、これはメジロです!

 その後、2羽のメジロが時々柿をついばみに来ます。

1羽は結構食べ続けますが、もう1羽はほとんど見張り。キョロキョロして、最後にちょっとついばんで、2羽とも飛んでいってしまいます。この2羽は、夫婦でしょうねlovely 1回の時間は20秒くらいですが、日に何度も来てくれます。 とおっても可愛いです。happy01

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祈り

 今日の午後、雨上がりの湿気たっぷりの空気を吸いつつ、2月号月刊誌の発送作業をしていた。私の大事な友人達にこの『法友』を読んでもらいたくって、毎月お送りしています。

 小さい可愛い紙に、ちょこちょこっとした言葉を書いて、私の気持を同封して送らせていただいてます。

 今日、この紙を書きつつ、心から湧いてきた言葉は、

「祈りを祈ると、心から幸せがあふれてきます。」

でした。 書き始めた時はまだ、そんな言葉が湧いてくるとは思ってもみなかった。 けれども何人かに書いているうちに、自然にこういう言葉が心から響いてきたのです。 そして、送る人全員にこの言葉を書き加えました。 書いていて私が嬉しいのですから♡ 書いている私が心温かくなってくる。 書いているときこそが幸せな時間でした♥

 神様は一人一人の魂の隣にいらっしゃいます。そして、その人が神様のことを想うと、心から幸せな気持ちが溢れてくるのです。それを皆さんに味わってほしい。 切に願います。

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内に安立する

 今日は、仕事に行ったが、朝から怒りが湧いて、人に怒りを含んだ言葉を話してしまった。

その後、お昼休みまで落ち込んで、自分を責めてしまい、祈った。

祈って心を鎮めて思うことは、私は心が外を向いていて、外に幸福を求めていたことに気付いた。

外に幸福も安心も悦びも、求めても得られにくい。

内に安立すれば、いつでも平安でいつでも悦びに浸れるのだと思った。

 私の内に、主なる神様がいらっしゃるから。心を内に向ければ、悦びが湧いてくる。

ここ数年、外に旅をしてような気がする。外遊して帰ってきた気分だ。また、勉強しよう。初心に返って、1から体験していこう。

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中村 哲 氏の言葉

 アフガニスタンで医療活動を行い、井戸を掘り、水路を建設する中村哲氏

 世間に疎い私ですら、井戸掘りの中村哲氏の写真を見ている。

その、中村哲氏の本を見つけて、読んでみた。

感動する事、多数!なのだが、特に私らしい感動の言葉を紹介したいと思う。そして、自分のためにも記憶しておきたい。

 どん底の人たちとの密接なふれあい、多くのボランティアや働き手と生活をともにして、中村医師は無類の「人間好き」のなったと思われる。「人は愛すべきものであり、真心は信頼するに足る」という1つの結論を出した。

『人は愛するに足り、真心は信ずるに足るーアフガンとの約束』中村哲 澤地久枝〈聞き手〉 P232

 私にとっての中村哲氏は、何回か見聞きしている井戸掘りの写真とコメント、そしてこの本だけ。なので、あまり・・・書けたものではないが、どうやら中村氏は蝶好きで、登山会の同行医師として医療の手の全く届かぬ山岳地帯に住む人たちに出会い、救いを求める手をふりきって山をおりねばならなかった。・・・この時の体験から、人生が変っていったのだと思われる。

このあと、医療チームとして山岳地帯に行き、診療所を多数開設し、井戸を掘り、水路を造り、畑を作り、マドラッサ(アフガンの寺小屋みたいなもの)もついでに造り、村を創る。

http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html

中村氏の人生があって、1つの道を歩んでいる。その過程で、さきほどの「人は愛すべきものであり、真心は信頼するに足る」ということばは、嬉しい。魂がゆがんでしまわずに、よき人生を歩まれてる事が分かるから。本当に、良かったとしみじみ思う。

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千円札

 今日は、わが仕事の中でも楽しい事のひとつ、集金日だ!!

集金がなぜ楽しいかと言えば、人と会えるからだ。1人で黙々とパソコンを叩いててもいいが、たまには人と接したいvirgo

 集金金額は、1,500円、2,500円、3,500円の3種類

 夕方には大方集まった。

 夕方、仕事仲間に頼まれ事をした。何を頼まれたかというと、近くの駅へ行って、明日の出張の乗車券と特急券を買ってくる事だった。

 私は1つひらめいたflair乗車券と特急券で合わせて23,480円だ。私の金庫の中には、千円札と500円玉と100円玉が一杯詰まっていて重たい。 そうだ、この際このお金で立て替えて、領収書をもらってきて、頼んだ社員からは、1万円札をいただこうannoy

 私は封筒に千円札×23枚100円玉×5枚入れて、機嫌よく出かけたrun

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宇宙の話

 先日TVで太陽の黒点の番組を観ていた。

 黒点が少なくなる周期に入っているそうだ。

黒点が少なくなると、太陽の電磁波(と言っていたように記憶している)が弱くなり、宇宙線の地球に降り注ぐ量が多くなる。すると、雲がたくさん湧く。すると地球は、日が差さなくなって寒くなる。温暖化に歯止めがかかる。  ・・・そうだ。

 今年の5月に、金環日食がおこる。太陽の中心に月が入り、月の外側に金の輪が出来る日食である。

 以前、日食が起きた時、私は職場(建物の中)にいた。つまり、大空を見上げることは不可能だった。今年は、休日に起こるといいなぁ。(5月の何日に起こるのかを知らない私である)

 オリオン座の赤い星が、もうすぐ爆発してしまうそうだ。肉眼でも見えるかもしれない!!

 私が小さかった頃、地球は太陽から分かれて出来た星だと学んだ。 学生になった頃には、地球は宇宙のちりが集まって出来た星だと聞いて、「うそつき!」と思った。科学はうそつきだ★ 私は今でも、地球は太陽から分かれて出来た星だと信じている。宇宙のちりから出来た星は、太陽の事だろう☆

 この前、皆既月食が起こった。自宅の前の道からも月がよ~く見えた。太陽に照らされているときの月fullmoonは、輝いてて眩しい。でも、太陽の光がなくなると本来の月newmoonが出てきて、凹凸もはっきり見えて、土の塊が宇宙に浮いてるんだなcoldsweats01と理解できた。

 この時、スバルもよく見えていた。きれいだった。

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ゴヤ 光と影  展覧会

 東京都上野公園にある、西洋美術館で開催されている、『ゴヤ 光と影』展 を観て来ました。 ゴヤをそんなに知っているわけではなく、有名だから・・・とか、たまたま行こうと考えた次第です。

 入館してすぐの所で、ビデオが放映されていました。この中で

「ゴヤは、人生とは何か?を考えた。」 と解説してました。これを聞いて、益々ゴヤ展が楽しみになり、次の絵の展示室へ向かいました。

 《着衣のマハ》・・・マハとは、当時の仕事をして自立している若い女性達の呼び名だそうです。現代日本で言うなら、OLさんたちですね。元気の良い、生き生きとした瞳annoyをして、楽しそうに暮らしている様子が想像されます。すてきな表情のマハでしたlovely

 次には、『日傘』と言う作品が好きになりました。若い男性のさしかけた日傘goodの中に、若い女性が座って微笑んでいます。明るい風景と可愛らしい女性happy01のムードある1枚です。

 ゴヤの人生の中盤は、宮廷画家として有名になり豊かで華やいだ生活だったでしょう。その後、病気になったことと、戦争が起こったことなどで、描く絵も戦争の1コマとなり、宗教弾圧に対する風刺だったりするようになりました。虐殺シーンとか拷問とか残忍な様子を描いています。

人生とは何か?この問いは、困難にぶつかった時には誰もが持つものでしょう。

ゴヤは、世界の,社会の,人間の,人生の闇を見てしまった。見続けてしまい、それを突き詰めてしまった。 人は、闇に出会うと、闇を凝視してしまいやすい。

 では、闇を見たからこそ光を観る人もいるのだろうか?そういう人もいると思う。光を求めて絵を描き、音楽を作るほかにも、自分なりの仕事を通して光を見出そうとしている人たち。挫折する人もいるだろう。ついに光を見る人もいる。

 有名な画家や音楽家は、闇を見続けてしまう人が多いような気がする。しまいに自殺してしまうとか・・・

 民衆が、闇の方を好むからだろうかsign02

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アメリカヒドリガモ

 今日、出かけたついでに、水元公園をrun歩いてきました。

 今年は渡り鳥chickの飛来が少ないです。数も少ないし、なにより種類が激減してます!!

パッと見て私にも分かるのは、ヒドリガモユリカモメだけです。(一年中いる鳥は除く)

ところが、今日!ヒドリガモの中に1羽だけアメリカヒドリガモ(雄)が混じって水の上に浮かんでました。ヒドリガモは茶系の鴨です。アメリカヒドリガモは似てますが、目の周りに緑色の羽が生えています。メスは、私には区別つきませんでした。

 この鴨は、時々迷って日本にも飛んできちゃうそうです。eye

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不安について

 昨日(1/11)の『ためしてガッテン』(NHK)で、不安病について放映してました。

私もふいに不安に駆られる時があります。

不安の対処方法も、やっていました。見ていて、とても納得しました。

 不安のある方、ぜひ是非HPなどからご覧いただければ、参考になると思います。

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 番組で、お坊様が出ていらして、座禅を組んでいるときの考え方とかを放映してましたが、こちらも勉強になりました。

 私たちは、虚心の祈りがありますので、この祈りを祈っていると自然に、いつの間にか、不安とか少なくなってきます。悩みも減ってきます。心の中に安心が広がります。

正道を勉強してきてよかったなぁと、しみじみ思うわけです。

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金冠山と達磨山(伊豆)

 1月2日に、初登山(^^;)しました。

西伊豆の金冠山と達磨山です。

 最初に達磨山高原レストハウスで、深呼吸wink 

晴れてくれて、良かったo(*^▽^*)o

Photo (写真)達磨山高原レストハウスから、駿河湾の先に富士山が見えます。

 

まず、金冠山(標高816m)に登りました。頂上は強風~~

                              ~~(/□≦、)

       寒い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、沼津の港と近くの低い山々が織り成してきれいな景色。モチロン富士山も見えましたし、雪を被った南アルプスも少しhappy01見えました。

 その後、達磨山(982m)まで歩きます。

見晴らしはGOOD!360度パノラマ! 今日のコースは、頂上まで登る間も景観が良いといわれていたため、とっても期待してましたが、正にそのとおり☆ 西の海まで見えて、南は天城山も見え、美しい風景でした。 また来たいheart04 春になったら、来るぞ!!

 山を降りて、車は修善寺へ。

懐かしい修善寺総合会館へちょこっとお邪魔し、舞台のある会場を覗いてみました。25年くらい前に、ここで全国研修会が行なわれたのでした。暑い中、桂川のほとりを歩いたわ~。

 沼津の浜辺で、夕日を眺め、日の沈む時、サンディヤのお祈りを捧げました。見よう見まね(笑)ですが、インドの古典名作を読むと、ついつい真似したくなるbleah

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幻想的な夕方でしょ。 大自然にお祈りせずにはいられないでしょ。

 朝、富士山はきれいに見えましたが、その後山頂からどんどん雲が涌いて、上半分をすっぽり覆い、雪を降らせていました。夕方また富士山がきれいに見えましたが、朝よりも真っ白になり、新雪だ・・・と見てすぐ分かる、ふかふかな雪が積もっていました。なんだかこれも幻想的。

 神様、どうぞ今年もよろしくお願いいたします o(_ _)oペコッ

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