迷い → 決断

 私が今日の集会に行くか行かないかを、迷っていたら、家族に

「だったら、会を辞めちゃえば!」

と、きつく言われてしまった。

行く・・・行かない・・・と、何日も前から迷い続けていたから、・・・

 会を辞める気は無い。 それは心に確信している。

行くか行かないかを、最初からはっきり言っていれば良かったのだ。

行きたくない理由と、行きたい理由が、私の中で格闘していたのだ。・・・

 

 優柔不断は、家族に対する甘えだと思う。

神様は私の心の中にいらっしゃる。

その神様に託して、家族に頼るのをやめる! と、決めた。

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十五夜~~お月見

 昨夜は十五夜という事で、お団子を作った。

月の光が当たる場所に、お皿に白いお団子を乗せえ、お供えした。

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お仕事について――誠心誠意働いてきただろうか?――

 今まで、アルバイトを含めると、5種類の仕事をしたことがある。

現在の仕事は、事務です。

職場でそろそろ、自分の置かれているポストや給与についての、自己申告の時期が来たので、今日一日仕事についてふり返ってみた。

 

 ふり返ってみて思うことは、「仕事に対して誠意が無かったな」

それは、すなわち、私を生かして下さっている神様が、私を経済的に不自由なく生きられるように用意して下さった現在の仕事に対して、不誠実だったという事だ。

つまり、「神様に対して誠意が無かった。」

仕事を通して、「神様に誠を尽くす」 ということが少なかった。

そんな私であるにも関わらず、こんな世の中なのに仕事を与えられている、という事実に神様の恵みを感じます。神様の慈悲深いお心に感謝します。

 

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浄土ヶ浜

 岩手県浄土ヶ浜は、昔読んだマンガ『動物のお医者さん』に出てきた場所だ。

白い岩と白い浜が美しい海岸で、本当に浄土(仏教の天国)のようだ・・・と描かれていた。

それを読んで、いつか行ってみたいと思ったものだ!

 浄土ヶ浜へ着いたのは、夕方だった。しかも満潮だった。白い浜のほとんどが、海水の中だった。(。>0<。)

 でも、白い岩は健在だった。夕日に照らされて、紅く光っていた。柔らかい夕焼けで、周りの海の色ともどもオレンジ色に輝いていた。

 白い浜は、少し残っていた。

ところがそれは、白い石だった。直径10cm以上もするような、大きな重たい石だった。さすがに角が取れて丸い石だったけど、それでも浜に寝っころがれるような、南の島のビーチではなかった☆

 後で浄土ヶ浜のポスターを確認すると、白い浜は、やっぱり粒々が遠目からも見えていた。crying

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『遠野物語』 柳田国男著

 遠野に立ち寄った際、興味を覚えて 『遠野物語』 柳田国男著を購入してみた。

その本の後編に、 『遠野物語拾遺』 なるものが納められていた。

「 51  土淵村栃内の久保の観音は馬頭観音である。その像を近所の子供らが持ち出して、前坂で投げ転ばしたり、また橇そりにして乗ったりして遊んでいたのを、別当殿が出て行って咎めると、すぐにその晩から別当殿が病んだ。巫女に聞いて見たところが、せっかく観音様が子供らと面白く遊んでいたのを、お節介をしたのがお気にさわったというので、詫び言をしてやっと病気がよくなった。この話をした人は村の新田鶴松という翁で、その時の子供の中の一人である。」

  これと似た話が何話か納められている。

  

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八幡平 ハイキング

 空は薄曇りだったけど、遠くの山まで見えて、ステキなハイキングでした。

山頂からは、北に八甲田山 ・ 南に岩手山と早池峰山 ・ 南西には秋田駒ケ岳(その右隣には田沢湖があるはず) ・ 西に月山 が見えていましたhappy01heart04  通の方に教えていただきました。coldsweats01

Photo 

遠景が、月山

Photo_2

右の大きな山が、岩手山

その左の小さく見えるのが、早池峰山

                                                                                          

 

 登る途中での事、

男の子 「ねぇ、お母さん。木が倒れてるよ!」

母 「起こしとけば~」

 下る途中での事

彼女「ねぇ、この花見て! かわいいねぇ♪」

彼氏「おまえ、そういって何気に休んでるだろう!」

 山の斜面に大きな岩が出っ張ってて、テディ・ベア みたいに見えましたwink

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遠野 - 千葉家

 岩手県 遠野に立ち寄りました。

本来の予定では、通過点だったのですが、”せっかくだからオバケ”が出まして、

「せっかく来たんだから、ついでに寄ろうよ! 以前からチョット興味あったし♪」

で、「河童ぶち」と呼ばれている小川を見に行きました。

 そして、遠野名物(?)4段重ね蕎麦を食べて、花巻に向かって出発☆

(宮古 → 遠野 → 花巻 と、車で走ってきました)

途中に、千葉家という巨大な”曲がり屋”が保存公開されていましたので、見学することにしました。

 この千葉家、解説によると

「昔(1900年頃?)飢饉があって、村人が餓死していくのを何とか救いたいと、家を建てることを思いついた。老人でも子供でも、手伝いに来た人にはその日食べる食料を支給すると村人に伝え、10年(だったと思う)かけて家を建てた。」

  $$$$ $$$$ $$$$ $$$$ $$$$

解説を聞きながら、「だから現代までも家が残っているのか」と思い、感動した。

他の人のために、今でいうボランティア精神・奉仕活動という動機が、この家を長期間存続させたのだろう。

 こういう菩薩行っぽい話を聞くと、感激屋の私は、身震いした。

                         (。・w・。 )

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宮沢賢治氏を訪ねて、花巻

 先日、宮沢賢治氏のゆかりの地、花巻へ寄ってみました。

 何年か前に花巻へ来て、宮沢賢治氏のゆかりの場所を訪ねて回った事があり、今回は2回目です。

 宮沢賢治氏の伝記を読み、感動し、この人生に学びたいと思い、1人旅をしました。今回は、知人と2人旅です。相棒が行きたいと言うので、くっ付いてきました。

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 昔、良寛 和尚様の伝記に感動し、新潟を1人旅したことがありました。出雲崎周辺です。

‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘‘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 お2人とも大変な苦労をされて、それぞれの悟りを得たわけです。

今生、私は・・・私なりには苦労したけど、この方達のような凄まじい苦労はしていない。それは幸せなことだと思います。

 彼らのような悟りも得ていないでしょうが、現在は信仰について教え導いて下さる方がいらっしゃるので、その方の苦労した分を、ありがたい事にそっくり頂いてしまっています。

私は幸せだと思います。

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すっごい久しぶりのブログです!

coldsweats01 20日ぶり? 忙しいといって放っておいてる間に、ココログの入り方が変わってしまっていましたweep

 やっとログイン!

 その間、旅好きな私は、小旅行を重ねておりました。

 6/15頃には、ホタルを観に箱根へ行っておりました。初めて、野生のホタルが沢に乱舞する様を観ました heart04

幻想的で素晴らしかったです。どうにか携帯にその黄色い光の写真を収める事が出来て、嬉しかったです。

 7/20今回の旅は、山中湖でした。石割山に登り、雄大な富士山と山中湖のセットの写真を撮ってくることが出来ました。 野生の鹿の親子(父、母、子)と偶然目が合って、しばし見つめ合う・・・警戒しあう?・・・父鹿の角が立派lovely

 その間の7/1頃は、クラフト細工に凝ってました。「飛び出すカード」です。何枚か作って、全部その時々のタイムリーな友人にプレゼントさせていただきました。 私、何か手作りの品を人にあげるのが大好きです。wink もちろん一番差し上げたいのは、クリシュナ様の本,絵でしょう♪ ちっちゃな伝道体験が嬉しいのです。

 そして、「バーガヴァタ・プラーナ」下巻  ---- 少しづつ読み進めています。

毎朝目覚めると、数行読み。。。夜眠る前に数行読む。。。こんな毎日を送っていると、クリシュナ様の世界が自分の世界に重なって思えてきます。 至福のひとときconfident

     では、また書きま~~~す。

 

  

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仕事に疲れた-・

 仕事が思い通りにならない!

そりゃ、そうだ。皆が思い通りにやろうとしてるんだから。

・・・・そうこうしているうちに・・・時が経って・・・・・

なんだか、疲れた~。 精神的に疲れた。 やる気無い。。

・・・だらだらしているうちに、さらに時間が経って・・・

 ???  楽になってきた。

もしかして、力を抜いてていいのかも。神様はそれでいいと言ってるかも。

今まで、「自分でやらなきゃ」 と気負っていたのかも。

正道にそった生活は楽なんです! と教えていただいてるけど、ホントかも。

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