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2008年12月

ミニ神殿の清掃

 年末の大掃除といえば、たいがいの日本人はやっているだろう。私もそのひとり!普段掃除機をかける位しかやらないので、この時機は気合が入る。今やらないと1年間やらないだろうから、ガンバル!!

 今日は、ミニ神殿の大掃除。床を掃き、柱を水拭き。照明関係は昨日やっていたので、今日は無し。

窓拭き・・しようと思ったら、雑巾を落としてしまった┐(´д`)┌ヤレヤレ

雑巾は下の階の屋根の上。取れない・・・(ノ∀`) アチャー

後で、家族に取ってもらう。

夕方になってしまったので、今年はここまで! 床をもう一度掃いて、カレンダーを付け、新しいお酒をお供えして、終了。

 私は、神殿から下げた今年のお酒を、家のお清めに使います。余りを、お神酒として夕食の時に戴きます。 新しくお供えしたお酒は、来年の年末に下ろして、また家のお清めに使います。毎年、私はそうしています。

 カレンダーについて。 

その部屋を掃除し終えたら、神理の書かれているカレンダーを下げて、終了となります。

これも私の習慣(*^.^*) 

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父と・・・

 今日は朝から、父と一緒に銀行回り。

前々から予定に入れて、話してあったのに、昨日確認したら老いた父は

「ダメだよ、忙しいから!」 と、厳しい口調。

負けじと私は 「明日しか行けないから、銀行へ行く方が優先!」 と、言い放った。

父は、黙ってしまった。  (ちょっと、気まずい思い)

 今朝、いそいそと2人で車に乗り込む。 普段働いている私は、休暇を取らないと銀行へ行けない。年末は格好のチャンスだ。

 まずは郵便局へ。 振り込まれている父の年金を、下ろす。

 次に銀行Aへ。 **の手続きをする。 (やたらと混んでいる。朝だからだろうか?年末だからだろうか?) 時間がかかる。 年金を定期貯金に預けたかったが、更に待つのが嫌になって、やめた。

 ちょっと離れた所にある銀行B へ。 ここは空いていて静かだ。 Aって人気があるのね。 落ち着いて待てるので、Bの方が好きだわ。 定期預金に預ける。

待ち時間に、雑誌をめくる。 隣で父も熱心に読んでいる。なんと、お料理レシピ!! 母が亡くなったから、父も料理をせざるを得ない。(ρ_;)

私の方は、野生動物の雑誌♪ オーストラリアのカンガルーを観に行こうツアーが、掲載されていた。 ワラビーに餌をあげてみたい(*^-^)

 さー、やる事は終わった☆ 父が、「お昼を食べに行こう!」と誘ってくれた。

私のお気に入りの蕎麦屋へ走る。 

父 「天婦羅を食べたくなると、蕎麦屋へ行くんだ。 家で作るのが面倒だからな。」

2人で、天婦羅ざるそばを食べた。食後に、抹茶アイスも食べた。

父が、おごってくれた。 ごちそう様o(*^▽^*)o

父はお小遣い程度のバイトをしている。そのなけなしの収入から、おごってくれる。嬉しいけど、ちょっと せつない。(u_u。)

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お正月の準備

 今日は日曜日。私は仕事がお休みです。

 午前中に布団干したり、洗濯(特にオーバーコートを洗いたかった)したりして、午後は買出しだ。

 まずは、雑貨屋さん♪

新しいカレンダーを貼るノリを買った。我が家ではカレンダーは1枚で1年間分書かれているものを壁に貼る。それにドンドン予定を書き込んでいきます。1月に書き始める頃はいつも今年はどんな年になるか?ワクワクしながら記入していく。夏ごろには、前半の忙しい日々を想いつつ、後半に期待をかける。冬になると、今年もあと僅かとしんみりしつつも、走り回って最終日を迎える。

今年もいろんな所へ旅に出た。  2月に初桜を観に行った。5月にはSLに乗りに出かけた。夏は海wave!スクーバダイビングを楽しむ。9月に母が亡くなったweep葬式やらお墓やら初めての体験をした。初冬、忌明けを待って下関の関門海峡shipを観に行った。もうすぐ無くなってしまう寝台特急「富士」に乗って、門司港を楽しんだ。12月、家族で親戚に挨拶に行く。ついでに、その地方の味覚を楽しんだ。 そうして今日を迎えた。

お正月用の生花を買った。紫色のストック(香りが強くて・・好きheart04)・門松

 食料を買いに、スーパーへ。

おせち料理は、家族それぞれが好きなものをカゴに入れていった。。。ら、会計2万円を越えてしまったwobbly  みんな、残さず腐らせず、全部食えよ!!!

 後は、30日に父がお餅を搗いて鏡餅を作ってお供えし、門松を飾って(念のため、母は別の家にいましたので、我が家は門松を飾ります。)、清酒で家を清めたら準備完了かな?  その前に、もっと掃除せんかい!?

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解雇 問題

 年末に解雇される問題が、広がっている。
大分県の市町村では、非常勤職員を新たに雇う政策を発表した。
喜ばしい事だと思う。
 
 以前、イギリスのサッチャー首相が、
”1人分の仕事を2人で分け合う=1人分の給与で2人雇う”
という政策を打ち出して、私もすばらしい!と絶賛した。
  ”1人だけが幸福で、他の人は不幸” より、
”皆ほどほどに分け合って、皆ほどほどに幸福”が、平和な社会だと思う。
 アメリカの自動車会社が、大勢の解雇を行うようだが、
社長や会長の給与を少し返上すれば、社員何十人もが雇用されるのではないだろうか!

 平等とはどういう状態か?
1枚の布を分けて大人と子供の服を作る場合にたとえて、昔教えていただいたことがある。
1枚の布を半分に切って服を2着作った場合・・・子供は満足するが大人は不満
それでは、大人に合うサイズと子供に合うサイズで布を切って、お互いにピッタリの服を作った場合・・・両方が満足♪
これを、平等という。

 いすゞ自動車会社が、年末に1,400人解雇する予定だったのを撤回した。
550人の期間従業員について雇用し続ける事にした。好い決断をされたと思う。
出来る範囲で、皆が協力し合って雇用して頂きたい。
そうして少しずつ社会全体の協力で、経済も落ち着いてくるのだと思う。
 社員を解雇するという事は、お客様を減らすことである。
社員が、自社の製品を買ってくれるのだから。
直接でなくとも、まわり回ってお客様になるのである。

 解雇により社宅や寮の退去させられる問題もある。
12月末までに退去 → 1月末まで延長 
になった人も、たった1ヶ月ではあるが、感謝して受け入れてほしい。
感謝する心は、必ず次の幸運につながるからだ。
1月間に何も起こらないと、どうして決めつけるのか?
感謝する心は、必ず次の幸運につながる!!

私は、そう信じている。

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「勇気は言う気」

読売新聞12/19 夕刊 を読んで

「勇気は言う気」という言葉が出てきました。

なんかピッタリな言葉に、ちょっと感動しました。
内向的な中学1年生の悩み相談に、答えた方の文章に含まれていた言葉です。

 私も、とっても内向的でした。友達が出来ない、話す人がいない・・・は、現在でも続いています。
私もOLになった頃心配して、恩師に相談したところ、
「話をしなさい」 とお答えをいただきました。
「話をするったって・・・」と思っていましたら、近所のおばさんが「天気の話をすれば良いのよ!」と、軽快に答えてくださいました。
そこで、会社の玄関で誰か(全員先輩)に出会ったら、天気の話をしました。「今日は良い天気ですね~♪」とか。
いつの間にか、それなりに気が合う人となら・それなりの内容に限りますが・それなりの時間しか保ちませんが・話を出来るようになりました。
話をする人=仲間=何をするにも一緒 ・・・になっていくのかも知れません。(特に中高生の年代)

本当に私の場合、「勇気は言う気」 でした。

※ それと共に、私の中で少しずつ確立されてきた意見

「会社の中に、2人、話せる人がいればそれで良い。」(1人休んでも、もう1人と話せるから)
「集団の中で話せる人がいない時のために、文庫本等を持っている。」

☆ 誰とでも話せる人なんて、滅多にいないんじゃないでしょうか?
  好きな人と話してるその声が大きいとか、仕草が大げさで目立つのだろうと思います。
   
☆ でも、比較的大勢に声を掛けられるタイプの人は、確かにいますね~。
  その中でも、素直な性格,無邪気な人だったら、ステキかな? 

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職場で、クリシュナ様を紹介しちゃった(^^)v

 私の席に、他の課の友人Kが遊びに来た。

クリスマスの話題に盛り上がり、

私「**ちゃんが、クリスマスのロウソクを手作りしたので、その写真を送ってくれたんだよ。」

K「見たい!!」

私「パソに入れてあるから、見せてあげるね。」 パソの写真データを開く。

手作りロウソクの前に、”クリシュナとラーダの絵”の写真が保存してあった。

K[これ何?」

私「クリシュナ様だよん」

K「何?」

私「こっちの人が、クリシュナ。大昔に生きてた人なんだけど、神様と呼ばれてる。クリシュナの生活が書かれてる本も、残ってるんだよ。」

K[ふ~ん。」  

たいしてリアクション無かったけれども、私はクリシュナ様を見れて、クリシュナ様を紹介できて、ちょっと胸が高鳴った。

クリシュナ様のことを思い出せただけでも、感謝☆

クリシュナ様を紹介できた事に、感謝☆

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今年のクリスマス

 今年は、クリスマス三昧でした。

『クリスマス・リース』の写真集を見つけてから、今日(25日)まで、リース一色!

ステキなリースの写真を壁に貼り、窓ガラスに張り、かわいいリースを台所に張り、

切り取っては友達にプレゼントして喜ばれ、クリスマスカードを手作りして郵送したり、

この熱の入れように、夫は「まるで魔除けね☆」

 モチロン、クリスマスツリーも飾りました。

毎晩ライトがチカチカしてます。

この興奮も今日で終わり。

明日からは、お正月に向かって、お正月飾りに熱中するのかな? 

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らぶりー 食器 

愛するクリシュナ様lovely

 今日は、名古屋へ行く用事があって、日帰りで行って参りました。bullettrain

朝、名古屋駅へ到着して、ノリタケの公園に行きました。bag

きれいなお庭が広がっていました。

食器大好きの私は、お庭のベンチで日光浴cafeすることよりも、食器を全部見てeye、気に入ったものを買いたい!と、そっちで気もそぞろでした。

 一通り博物館等を見学して、食器展示館へ。。。。。

 heart美しくライトで照らされて並んでいる食器たちheart

沢山は買えないmoneybagので、吟味に吟味を重ねて、「これsun」というデザインを選び出しました。

それは、club葉っぱのデザインのお皿でした。シダや、観葉植物の葉っぱがデザインされているプレート皿bud  展示されてる食器を眺めていると、緑臭いにおいが漂ってきそうでした。 

 実は、ペアの大皿を先日1枚割ってしまってcoldsweats02・・・よくある話weep・・・今は1枚のみになってしまったからbleah・・・そういう1枚皿が何個もあるhappy02・・・新しい1組を買いました。

 愛しいheart04クリシュナ様、このお皿と出会わせて下さった事を感謝します。 

クリシュナ様heart01、このお皿を買う資金を与えて下さっている事に感謝いたします。

美しいものが大好きで、美の根元であるクリシュナ様、私と一緒にこのお皿で料理を戴きましょう。美味しい料理wineを味わいましょう。cake

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☆ 食べ物に 感謝 ☆

 今朝、知人から
「牛って、屠殺される数日前から食欲が無くなるんだって。そうすると、ビールを飲ませて食欲旺盛にさせるんだって。」
と、ショッキングな話を聞きました。
動物って分かるんですね・・・

 昨年でしょうか、古い事が書かれている本を読みました。
”動物は食べない方がよい。植物を食べる場合、葉を食べる,茎の先っぽや芽を食べるなど、地上部分を食べるのがよいとされていました。何故なら、地上部分を採っても根や本体の茎が残っていればその植物は死なないから。”
と書かれていました。

 私は、ベジタリアンではありませんが、天の恵みに感謝して食べたいと思っています。
牛も豚も鳥も少しは食べますが、命あるものの命を戴いているのですから、感謝して食べないとバチが当たると思うのです。
魚や貝も同様です。もちろん植物も生きていますから同様です。
 自然の恵みによって食べ物をいただいていますから、感謝の気持ちがないと、いずれ食べられなくなってしまう境遇に立たされる気がしています。

 日本でも古来より、「農作物を天に感謝する祭り」「漁が出来る感謝の祭り」等々よき伝統が今も守られていると思いますが、これからもすたれずに続いていって欲しいと思います。
さらに祈る時は、例えば”魚が獲れたことへの感謝の祈り”であってほしいと思います。大漁豊作を願う祈りは、その次!
つまり、天から与えられた量で感謝して、祈ってほしい。それが天の恵みに感謝している姿だと思います。

 一般家庭では、家族の収入に満足して、天に感謝する・・・そして、天から与えられた食べ物をいただく。
天から与えられた食べ物とは、無理をせずに買える食べ物ということです。
 そして、食事の前には必ず、天に感謝してから食べる☆

※ 天に感謝してから食事をする人は、心も穏やかになりますし、病気にもなりにくい。

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天の恵みに感謝してから、食べましょう。

昔の日本人は、まず神様に感謝してから、「いただきます。」と挨拶して食べました。

天の恵みに感謝して、無理をしないで取れる食物で満足しましょう。
日本の国土に住むならば、日本国内で取れる食べ物をいただきましょう。
  
農作物ならば、微農薬で作る。
酪農は、穀物や草など本来その動物が食べている食料で育てる。
魚は、近海で取れる魚で満足していれば、外国と争うことは無くなります。
木材も、日本の山に植えられている樹木で日本人の生活を賄うようにする。

 最初は厳しいかもしれませんが、1人1人の自覚と選択で社会全体に広まると、落ち着いた社会に変わっていくと思います。安定した経済を造っていきましょう。

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HP「菜食のススメ」より

[たんぱく質]
食品100g中に 牛乳=約3g ,ブロッコリー=約6g 含まれる。

同じ広さの土地で蛋白質を得るためには

肉=5倍
豆=10倍
野菜=15倍
ほうれん草=26倍
の蛋白質が取れる。

[カルシウム]
牛乳は100gの中に100mgのCaを含みますが、

小松菜=290mg
大根葉=210mg
のカルシウムが含まれます。

※緑黄色野菜は一般にCaを豊富に含み、ビタミンCが鉄分の吸収を2~4倍上昇させる。

経済効率
人間の肉食のために繁殖される草食動物(家畜)の餌は牛を1頭養うために1ヘクタールの草地が必要。
また、早期成長をはかり草食動物に動物の死骸、骨の粉、成長ホルモン、抗生物質、ぺスティサイド、また牛の血などを混入した濃厚飼料を与えて経済効率をはかっている。
(成長ホルモンの恐ろしさの項参照)
メス牛は生後1年で人工授精が施され、出産後すぐにまた母体が休む間もなく次の人工授精が行われます。
牛の生理を無視した過剰出産、過剰搾乳により経済効率をはかり、5~6年で「老廃牛」肉牛は2~3年で屠殺(とさつ)。

   
肉食は自然をも破壊する
1秒間に
テニスコート20面分の天然林が消失しています。

1秒でテニスコート20面分(5100㎡)、
1時間でセントラルパーク5つ分、
1日で種子島の総面積に近い440㎡の森が消えてゆきます。

そのほとんどが人間の肉食のために育てられている家畜の牧草地や農地への用途転換が主な原因です。

天然林は1990年代だけで、日本列島の4倍以上にあたる161万k㎡が失われたといわれている。

テニスコート 261㎡
ニューヨーク セントラルパーク 3.4k㎡
鹿児島県種子島 450k㎡
日本列島の総面積 37万8000k㎡

天然林の総面積(2000年)=3869万k㎡
ダイヤモンド社 1秒の世界 山本良一責任編集

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深刻な飢餓や栄養失調に苦しむ人間が大勢いる世界においては資源の途方もない無駄使いと言う事になります。
10エーカー(約4万500平方メートル)の耕作地に豆を栽培すれば60人、大麦なら24人、とうもろこしなら10人の人間を養うことができますが、同じ面積の土地で牛を飼育すると2人しか養うことができません。
国民すべてが菜食になれば人口5600万人のイギリスの国土は2億5000万の人間を養うことができるといいます。
アメリカやヨーロッパの肉食者が消費する穀物は、その90パーセントが間接的摂取(彼らが消費する家畜に与えられている)であり、ひとり当たり年間2千ポンドの穀類を消費していることになる。
ALIVE地球生物会議「肉食による環境破壊」 

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飢餓に苦しむ人々
現在の地球の人口63億人強。そのうち、8億3000万人の人々が栄養不足で、そのうち7億9100万人は発展途上国に暮らしています。つまり、世界の7人に1人、発展途上国では5人に1人が、飢餓状態。
人類が肉食をやめれば、畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えます。
約1kgの牛肉を生産するのに、16kgの穀物が必要です。
豚肉を生産するのに必要なエサのエネルギー(カロリー)はその5倍以上、牛肉に至っては30倍以上必要です。
肉を食べるということは、貧しい人たちをさらに飢餓に追い込むこということになります。
●肉食をやめれば世界を飢餓から救える

日本は玄米菜食だった
日本は農耕民族で穀物を主食とし、300年前まで玄米菜食だった。675年天武天皇により肉食禁止令が出されて以来7世紀から19世紀(江戸末期)までの間、肉食が禁止されていました。
卵も禁止されており、南蛮貿易、「開国」以来、肉食が解禁、外交政策上、天皇も公に肉食することになりました。戦後は欧米文化が取り入れられ、肉料理が普通に食されるようになりました。
肉食は解毒のため腎臓などに負担をかけるので様々な病気の原因を引き起こします。
また、屠殺時の恐怖により分泌されたアドレナリンも残留しているので、食すると穏やかな心を保つのがむずかしくなり、怒りやすく切れやすい性格になります。

菜食で生きていけるのか
栄養不足や力が出ないなどの認識はウソ。
肉類は動物の老廃物の尿素と尿酸を含んでいるので、疲労と老化をもたらし活力を損失させます。
肉を食べると元気が出るように思えるのは、尿酸のためなのです。
 尿酸、別名尿酸化合物三酸化プリンは、カフェイン、別名尿酸化合物二酸化プリンに名前も似ており、体にも似たような影響を及ぼします。肉のかたまりは消化されるのに数時間かかり、刺激物も解毒される
のに同じくらいかかるのでエネルギー低下の原因となるのです。
オリンピック水泳で4つの金メダルを取ったマレーローズ、世界チャンピオン、ジョニー・ウァイスミューラー、マラソンのアベベ、テニスのナブラチロワ、陸上競技のモーゼス、カールルイスらは完全菜食で栄光を手にしている。

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地味な食事は、運命を開く!?

グルメに走って飽食するよりも、地味な食事をする方が、運命が開けていくそうです。

○.・.。.・・・‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━

 水野南北  みずの なんぼく  《観相師》                      
    (1760~1834)

『食は命なり』・・・「飲食により、人間の運命が変わる」

◆江戸時代(文化文政期)の観相学の大家。            
 
『だまってすわれば―観相師・水野南北一代』 神坂次郎氏の小説より
                                     
  水野南北は、大坂 阿波座に生まれたが、幼くして両親を亡くし伯母に育てられる。
子供の頃より盗み酒を覚え、長ずるに酒と博打と喧嘩に明け暮れ、家業の鍛冶職  鍵錠前造りから「鍵屋熊太」と呼ばれる無頼の徒となった。
刃傷沙汰を繰り返し、 二十歳ごろ捕らえられて天満の牢屋に入れられる。
出牢後、天満橋で大道易者に「剣難の相があり、1年は生きられない死相が出ている」
と告げられ、その災いから逃れるため禅寺へ行き、出家を願い出る。
住職に「1年間、米飯を口にせず、麦と白豆のみで過せたら入門を許す」と言われ、
麦と豆を常食にし、堂島川で川仲仕(港湾労働者)をして暮らす。
1年後、易者と再会し「不思議と剣難の相が消えている。何か大きな功徳を積まなかっ
たか」と聞かれ、別に何もしなかったが、食事を麦と白豆だけにしたことを言うと、
「食を節することは天地に陰徳を積むことであり、それにより知らず知らずに天録が
書き換えられ、相まで変わったのだ」と教えられ、観相に興味を持ち、観相学の道を
志した。
  髪結い床に3年、人相を研究し、湯屋の三助3年で人の身体つき・体型を調べ、
火葬場の隠亡(遺体処理をする人)をして3年、死者の骨相を観察、よって南北相法を
完成した、と巷間に伝えられる。 

『浪速の相聖 水野南北とその思想』
  牧野正恭・田中一郎著 大阪春秋社より

  しかし従来の観相では百発百中とはいえず、悩んだ末、伊勢の五十鈴川で断食水行
50日の荒行を行い「人の命運は総て食にあり」と悟り、美味大食を戒め「慎食延命法」
を説くに至る。
以後、観相にあたり詳細にその人の食生活を聞き占断を下し外れることがなかった。
また凶相の者でも、食生活を改善することにより運を変えることが出来るとし、『南北
相法極意』を執筆、後『相法修身録』と改題し刊行され広く世に知られた。

  水野南北は天保5年(1834)、道修町の小西家 奥座敷で亡くなった。享年七十五歳。

             参考 ; HP 「道修町の人びと」 

━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・・.‥.・。.・○

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”風邪引きそう”対策☆

 真冬に突入!

な、気がしませんか?
先週の土曜日は寒かったですねぇ~。。。。
私は風邪を引きそうになってました。

そんな時の私の風邪対策を、書いてみたいと思います。

 私の必須アイテムは、ホッカイロ!!

背中の首の下辺りがゾクゾクすることって多いでしょう。
気管支がカラカラに乾いていて、風邪菌が侵入しやすい気がします。
気管支が痛いことってありませんか?
私は呼吸器が弱いのでしょうか、結構あるんです。
そんなときに、気管支の裏辺りの背中に、貼れるホッカイロを付けます。

また、足が冷えている時は、下腹が冷えていることが多いです。
お腹を触ってみるとよく分かります。おへその周りが冷たく感じます。
こんな時も、おへその上にホッカイロを貼ります。
もちろん、直貼りではありません。下着の上とかに貼るようにしてます。
冷えてる所が下腹の場合は、その上に貼ると良いと思う。

場合によっては、お尻の恥骨の辺りに貼る事もあります。
脚が冷えるとお腹やお尻も冷えるのでしょう。
そこに貼ると、脚も温まってきますよ(*^-^*)

温かくて気持ちいいんです。

 ホッカイロを貼って暫くすると、体の貼った部分が熱くなってきます。
熱いと感じたら、無理をせずにはがしましょう!
はがして、先ほどから書いてきている”まだ貼ってない部分”に貼ると良いでしょう。
そこも熱くなったら、また他の部分に・・・
全部が熱く感じられる頃には、風邪なんかどっかに飛んでいっちゃってますよ~~~

                              (^^)/^^^

ではでは、ぜひともお試しあれ♪

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お寺カフェ・神谷町オープンテラス

 29歳の若きお坊さん(松本圭介氏)が、梅上山光明寺というお寺で               

      お寺カフェ

をやってるそうです。

近所のOLとかサラリーマンや、誰でも行けばそこでお弁当を拡げたりお喋りしたり出来るそうです。私も1度、行ってみた~い☆

時には お茶 , お坊さんの手作りお菓子 などを戴けるそうです♪

また、松本氏は インターネット寺院 「虚空山彼岸寺」 をやっているそうです。私もさっそく、読んでみました。想像以上に、盛り沢山なサイトでした。

本人のお言葉 「仏のそばにいると安心ですよって、伝えていきたい。」

   ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆

写真家 土門拳 氏

  「その人の教養は声に出、生き方は背中に表れる」 

中国の禅僧 霊祐 の歩く姿は、修行の深さから来る素晴らしさに溢れ、観る者を感動させたという。

                  『 WEDGE 12月号 』  を読んで

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”風邪引きそう”対策☆

  土曜日から真冬に突入!

な、気がしませんか?
土曜日は寒かったですねぇ~。。。。
私は風邪を引きそうになってました。

そんな時の私の風邪対策を、書いてみたいと思います。

 私の必須アイテムは、ホッカイロ!!

背中の首の下辺りがゾクゾクすることって多いでしょう。
気管支がカラカラに乾いていて、風邪菌が侵入しやすい気がします。
気管支が痛いことってありませんか?
私は呼吸器が弱いのでしょうか、結構あるんです。
そんなときに、気管支の裏辺りの背中に、貼れるホッカイロを付けます。

また、足が冷えている時は、下腹が冷えていることが多いです。
お腹を触ってみるとよく分かります。おへその周りが冷たく感じます。
こんな時も、おへその上にホッカイロを貼ります。
もちろん、直貼りではありません。下着の上とかに貼るようにしてます。
冷えてる所が下腹の場合は、その上に貼ると良いと思う。

場合によっては、お尻の恥骨の辺りに貼る事もあります。
脚が冷えるとお腹やお尻も冷えるのでしょう。
そこに貼ると、脚も温まってきますよ(*^-^*)

温かくて気持ちいいんです。

 ホッカイロを貼って暫くすると、体の貼った部分が熱くなってきます。
熱いと感じたら、無理をせずにはがしましょう!
はがして、先ほどから書いてきている”まだ貼ってない部分”に貼ると良いでしょう。
そこも熱くなったら、また他の部分に・・・
全部が熱く感じられる頃には、風邪なんかどっかに飛んでいっちゃってますよ~~~

                              (^^)/^^^

ではでは、ぜひともお試しあれ♪

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『絶望と貧困(ニ)』 麻生首相の論文より

 麻生首相のHPを開いていて、『絶望と貧困(ニ)』という論文を読ませていただきました。

以下、勝手に抜粋させていただきました・・・・・・・

チリにパレスチナ系とイスラエル系チリ人の社会があり、共に大きな集団ですが双方大変仲がよく、力を合わせてやっているという話を聞きました。つまり宗教はユダヤ教、イスラム教と異なっていても、キリスト教系社会のチリで協調しあっている現実があるんです。
 私はテロの最大の理由は宗教対立ではなく「貧困と絶望」だと思います。パレスチナでは国民の約30%弱が失業者。他国にいるパレスチナ同胞からの義援金や国際機関からの支援に頼っています。当然貧しいし、将来への希望もなく自暴自棄に陥りやすくて、テロの温床になりやすいんじゃないか。そこで私はこれは政治の話だけじゃなく、経済での話でもあると考えて、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンそれぞれの代表の方々に提案してみました。
 「イスラエル建国当時は、他国にいる同胞に支援を頼んでいたが、やがて広大な農業団地(キブツ)を作り、そこに共同社会を作って農産物の輸出を始め、国家としての体裁を整えた。イスラエル人にできてパレスチナ人にできないはずはない。気候、風土はほぼ同じだし、農業に難しい学問が要求されるわけでもない。但し真面目に働いてもらいたい。我々日本人はそれを支援するし一緒に作業もする。しかし農作物は作っただけではダメ、売って収益を得るために、ヨルダンを経由して輸出する。その販売についても日本は支援するので、ヨルダンもこれに協力してください。またイスラエルもこのプロジェクトに側面的な協力をしてほしい。つまり農業団地周辺地域の設置・運営や治安などに力を貸してください。そうすればトマトやオレンジなどが作られ、日本が手伝ってアラブ諸国やヨーロッパに輸出もできるだろうし、日本だって輸入できる。事実、地中海周辺のトマトなどが日本に輸入されているし、イタリアンレストランで日本人客から高く評価されているのが現状なんです」と。

 よい話だなと、感じました。私にはそんな発想も浮かばないし、実行力も無い。でも、それが出来る人がいて、努力されているのには、最大のエールを送りたいと思います。

 荒れた地方、すさんだ心を救える方法の1つの職業が政治家なのだと、しみじみ感じます。麻生首相!がんばってください☆

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伊勢神宮

 水曜日に、会社の同僚OLとランチを楽しんでいたときのこと、初詣の話になりました。

彼女は初詣に毎年行っているそうです。モチロン私も行ってます!

私の場合は、私の信じている信仰団体の聖堂へ元旦に出かけます。そして、その後他の気に入った所へ出かけたり、遊びに行ったりします。昨年は、京都の八坂神社から清水寺へ歩いてきました。

 彼女は来年、伊勢神宮へ行きたいと言いました。行った事がないそうです。私は2回、行った経験があります。1回目は春、2回目は5月のGW(初夏の装い)でした。春の伊勢神宮の森も好かったし、初夏の神田もステキでした。 神田というのは、伊勢神宮にお供えする稲を育てるための田んぼです。近くにあります。たまたま車で出かけたので、通りかかりに見つけて、お参り《?》したんです。伊勢神宮の信仰心の深さに、感動しました。

 その時に泊まったのが「神宮会館」という神宮信仰の旅館でした。朝には、内宮への散策”というプランがあり、それにも参加しました。朝の神宮の森が清々しく、爽やかに参拝できました。・・・・・そこを、彼女に紹介しました。 とても興味を持って「調べてみるね♪」と言ってくれました。~~~~~お役に立てて、嬉しいです。(*~。~*)

 内宮の前にある、商店街もステキです。赤福本店で食べる赤福餅も、ご当地うどんも伊勢らしくって雰囲気出てた。。。happy01

 今度の伊勢神宮の遷宮は、平成25年です。 建物を新しく建て直す事は皆様ご存知だと思いますが、土地も変える事は知らないでしょう!!私も行って見て、感動しました☆

隣にその分の土地があって、遷宮の後は、更地のまま清めているんです。 内宮だけに関わらず、周囲の小さな神社も、同じように隣に土地が清められています。 これだけでも、伊勢神宮の信仰の深さが感じられます。

 興味の持たれた方は、ぜひ行って見てください。 (^^)v

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櫻井よしこ さんの 「麻生首相に申す」(産経新聞12/11)から

 誠にスカッとする記事である。
麻生首相に対しては、「支持率等の評価から離れ、己を捨てて日本国のために尽くせ」

まさにその通り!だと思うのである。

 なぜ、自国の代表を国民は応援しないのであろうか?
これでは他国から隙を突かれても、仕方ないではないか。
少々の細かい事にグダグダ言わず、代表を支援して国の安定をめざすべきである。
世界は日本国内だけではないのである。協力しなくて、良い政治が出来るはずもない。
やる気満々の麻生氏だったのだから、国民全員が盛り立てて、安心して暮らせる国にしよう!

 軍隊についても、櫻井さんの記事に賛成である。
集団的自衛権は、基本中の基本として必要不可欠である。
憲法に書かれている理想論は、世界に住む人々全員が、邪気のない人々ばかりならば実現可能だろうが、現実問題として、殺人やテロが起きている以上、自分たちの身は自分で守らねばならない。
現に今までも、自衛隊は自国を守ってなかったかも知れないが、アメリカが事実上日本国を守っていたのである。
これからは益々世界情勢が不安定になってくる。

ある程度強力な自衛隊の編成を望む。

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サンタクロース

 今日図書館に返してしまったJALの国際線機内誌に、サンタクロースのお話が出ていました。

 聖ニコライだったかしらん??? 

キリスト教の神父様が、3人の貧しい女性の花嫁道具を整えてあげた、という話から、サンタクロースがプレゼントを運んでくる~という話に変化していったようです。

その神父様の肖像画には、手に持つ聖書の上には、3枚の金貨が描かれている。その3枚の金貨が、3人の若い女性への花嫁道具代だったわけです。

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 私がブログに書くと、なんの感動も涌かせないかも知れませんが、本誌(JAL)を読んでいただければ、感動するでしょう!

 そういう偉い聖職者が、世界の中にはいらっしゃるんですね。

私は、こんな話を聞くと無条件に感動してしまいます。(涙が出てしまう時もあるくらい、感受性が強いんでしょうね。) 私も、この神父様のように温かな心になりたい。

 

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クリスマス*リース

 11月に本屋で「フラワーアレンジメント」の本を買いました。

冬バージョンで、リース特集でした。
美しい花のリースが沢山写真で出ていて、ため息モノです。
今は、その写真を切って、職場の机に飾ったり、

友人に手紙を出す時にシール代わりに貼ったり、

友人に本を見せて気に入った写真を後日プレゼントして本人を驚かせたりしています。

人に何か気兼ね無い物を差し上げたりするのが、私の悦びです。

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 神様って、どんな方なのでしょう。

神様は美であり富であり力であり・・・全てである。

と言うような内容が「クリシュナ」という本に書かれていましたけれど、
神様は優しい方であり、大らかな方であり、粋な方でしょう (^^)p

私のつたない想像ですが、クリシュナ様は大らかで温かくて、完全な方!
性格上欠けてる所の無い方・・・って気がします。
完全な方っていうのは、観てて安心だと思うんですね。
安心して観ていられる。
そんな方では、と想像します。

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もうすぐクリスマス★

 日曜日にクリスマスツリーを飾った。

私が幼い頃、両親が買ってくれた大きなクリスマスツリーは、飾りがもう古臭い。汚れていて一分壊れていたりする。でも、思い出があるので捨てられない!!

電飾を付けて光らせたら、それでもう完璧だ★・・・美しい・・・;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

今年の秋、母が亡くなった。母との思い出のクリスマスツリーだ。一緒に毎年飾った。家族全員で、ケーキにロウソクを立てて、炎を吹き消した。

今年から、母がいない。残った家族だけで、クリスマスパーティーをやるだろうか?

 クリスマスは、クリシュナ様から来ているのだと思う。

クリシュナが大陸を伝わっていくうちに、言葉が少しづつ変化して、クリスマスになったのだと思う。

愛するクリシュナ様をお祝いしよう。

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