菩薩行
京都 嵯峨野にある ”常寂光寺” 住職の 長尾 憲彰 氏 の話を聞きました。
”カンカン坊主” と呼ばれ、嵯峨野がゴミで汚されていくのを見て、空き缶拾い運動を1人で始められたそうです。 それが周囲の人々に拡がっていった・・・。
信仰者であるならば、まず信仰の勉強をする。
そして、そのお教えを実践してみる。その体験を積む。
そうして、人の中に入って菩薩行を行なう。(市に入ると、昔は言ったようです)
私の現在の菩薩行は、何かしら~~~
(小さい事を何か決めて、やってみよう!)
駅のトイレに入ると、便器が汚いことが多い。備え付けのトイレットペーパーでちょこっと拭く☆ それだけで、気持ち良くトイレができる。
汚い物を見てしまうのは、何かしら私の心に汚いものがあるから。
汚いものを、処分したり拭いたり磨いたり整えたりすると、実はモノは心の投影であるから、心もきれいになっていく。 私の心も、余計な思いを処分したり拭いたり磨いたり整えたり出来てしまうのだ。 そういう仕組みなのだ!
これも立派な菩薩行。小さな事だけど、小さな事だから・・・いつでもできる。
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